葉活酢(ようかつす)【22kg】醸造酢に卵殻を溶解して作った酢酸カルシウム肥料 [TKW-YKS022]

葉活酢(ようかつす)【22kg】醸造酢に卵殻を溶解して作った酢酸カルシウム肥料 [TKW-YKS022]

販売価格: 12,000円(税別)

(税込価格: 13,200円)

重み(送料換算重量): 22kg

数量:
■特徴

・葉活酢(ようかつす)は、食酢に卵殻を溶解して作ったキューピー醸造の葉面散布用カルシウム肥料です。
・水でうすめ、葉の表面に散布します。
・カルシウムは、植物にとってチッソ、リン、カリにつづく重要な栄養素です。
・茎をしっかりさせ、病気にかかりにくくなります。。
・葉活酢に含まれるカルシウムは植物が利用しやすい水溶性酢酸カルシウムです。


■効果

・作物の栽培中にカルシウムを直接作物体に補給することができます。
・カルシウム欠乏に由来する生理障害(チップバーン、葉先枯れ、芯腐れ、尻腐れなど)の防止に役立ちます。
・カルシウムにより細胞壁が強化され品質の良い作物が収穫できます。
・酢酸が葉面吸収されることにより植物の代謝が活性化することが期待できます。


◎施用効果

(1)サラダ菜(施設栽培)のチップバーンを抑制
:試験場所:グリーンファクトリーセンター(キューピーグループ)
・照射時間を長くし成長を促進。噴射有、無で検証を実施
・チップバーンを抑制

(2)レタスの生育速度が速い
:試験場所:千葉県
・葉活酢500倍希釈液を育苗期、活着期、結球前に3回散布
・対象区よりも1か月早く収穫

 レタスの重量が増加
:試験場所:鹿児島県
・葉活酢500倍希釈液を育苗期に1回噴射し定植
・対象区よりも大きさ、重量が増加

(3)ジャガイモの収穫とデンプン価が増加
:試験場所:北海道
・葉活酢500倍希釈液を収穫期1か月前から1週間おきに3回噴射
・対象区よりも総重量が1割増加(特にL、2Lサイズが増加)
・デンプン価が対象区12.6に対して14.2へ向上


■使用方法

・希釈濃度:300倍を目安に薄めて、葉の表面に噴霧します。
・散布量:10aあたり100L(目安)
・散布時期:生育ステージの中期から後期までの5回程度を目安に
・散布の時間帯:日中高温の時間帯は避けて噴霧
・施肥のポイント
 :カルシウム欠乏症が発症する前に早めの散布が必要です。
 :定期的(1から2週間ごと)に散布をし、発症しやすい部位(生長点、新芽、果実など)に丁寧に直接噴霧してください。


■施肥の注意

・リン酸が含まれている肥料との混合は、混和性をご確認の上、ご使用ください。
・アルカリ性農薬等との混用はさけてください。
・原液が目に入らないように注意し、もし目に入った場合は直ちに水で洗い流してください。
・薄めた液は、その日のうちに使い切ってください。


■成分・分析例

・原材料:醸造酢、鶏卵卵殻
・主成分:酢酸 4.0%、カルシウム3.4%(酢酸カルシウム14%)
・分析値例:酸度 4.0%
・分析値例:pH 5.0
・分析値例:カルシウムとして3.5%
・使用期限:製造後720日
・メーカー:キューピー醸造株式会社

■内容量

22kg(約20L)
葉活酢(ようかつす)【22kg】醸造酢に卵殻を溶解して作った酢酸カルシウム肥料 [TKW-YKS022]

販売価格: 12,000円(税別)

(税込価格: 13,200円)

重み(送料換算重量): 22kg

数量: