広葉樹蒸留木酢液【1リットル】-微生物を活性化して品質向上- [TMK-JM001]

広葉樹蒸留木酢液【1リットル】-微生物を活性化して品質向上- [TMK-JM001]

販売価格: 665円(税別)

(税込価格: 732円)

重み(送料換算重量): 1kg

数量:

広葉樹木酢液の特長

木酢液には300種類にも及ぶ成分が含まれており、それらの成分が複雑に絡み合って植物の育成に相乗的な効果をもたらします。木酢液は農薬のように直接的に効くのではなく、微生物を含む生育環境に働きかけるヘルパー的な役割を果たします。

木酢液の精製法(木酢液はその原料と精製法が大事です

  • 原材料は国産天然広葉樹に限定しています
  • 採取法=排煙口温度が80〜135℃内で出てくる煙から採取(この温度が大事です)
  • 品質色調は透明感のある淡褐色(にごりはありません)
  • PHは2.0?2.5(強酸性です)
  • 精製法=炭窯から採取した粗木酢液を6ヶ月以上静置し、その後3層に分離した中間部木酢液をさらに蒸留精製する。(有害物質であるタールを除去しています)

使用効果

  • 植物の新陳代謝を活発にします
  • 有用微生物を繁殖させます
  • 農薬と併用することで薬効を高めます
  • 土壌改良効果、土壌殺菌効果が期待されます

木酢液の使用方法

葉面散布
 

用途希釈倍率葉面散布使用回数
葉菜類300〜1000倍収穫2週間前に1回
果菜類300〜1000倍収穫期に入ってから20日おきに2?3回
果樹300〜1000倍成熟始めに1回、その20日後に1回
収穫期間の長いものは15日おきに2〜3回
※葉面散布は品質向上に効果があります。
カルシウム海藻エキスとの混用がお勧めです。


更に効果を高めるには

魚肉エキス、海藻エキス、キトサンなどと混用散布
ドクダミやニンニクを木酢液に3ヶ月間漬け込んで散布

防除効果をねらうには

農薬(アルカリ性農薬を除く)との混用が可能です。希釈倍率は500倍〜1000倍程度。普通の農薬は酸性水によく溶けるため、葉への浸透力が向上し効き目が高まります。これにより農薬使用濃度が半分まで減らせます

土壌潅水
 

用途希釈倍率使用量
畑の土壌改良効果30〜200倍施用量は6L/?
畑の土壌殺菌効果8倍施用量は1L/?
注:ただし植付けまでは散布後1週間は空ける
果樹園30〜50倍雨おち部に10ヶ所に分けて潅注。
※薄めの溶液(1000〜2000倍液)を潅水代わりに使用すると微生物環境が改善されます。


ご注意

  • 農薬との混用は可能ですが、アルカリ性の農薬は混ぜないでください。
  • 金属製の容器に保管するとその金属が木酢液に溶融されてしまいます。
  • 農業用に使う場合は保管容器にも十分気をつけてください。

内容量

1リットルPEボトル入り
 

 

詳細写真

  • 木酢液は健全な芝生の育成にも効果があります。
  • 木酢液は微生物を劇的に活性化し、肥効を高めますので、肥料が少なくてすみます。バラ栽培は多肥になりがちですが、多肥は同時に病虫害にも冒されやすくなります。木酢液を使えば健康的な減肥が可能となります。(写真はモナリサ)
広葉樹蒸留木酢液【1リットル】-微生物を活性化して品質向上- [TMK-JM001]

販売価格: 665円(税別)

(税込価格: 732円)

重み(送料換算重量): 1kg

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