[完売](馬鈴薯)種ジャガイモ【男爵薯】【1kg】ホクホクで美味しいジャガイモの定番 [TKK-JDN001]

[完売](馬鈴薯)種ジャガイモ【男爵薯】【1kg】ホクホクで美味しいジャガイモの定番 [TKK-JDN001]

重み(送料換算重量): 1kg

・ジャガイモはでんぷんが多く、すぐエネルギーになる食べ物。ビタミンCも豊富で栄養たっぷりの野菜です。
・日本ではカレーやポテトサラダ、肉じゃがやポテトチップスなど色々な料理・菓子に用いられています。
・育て方もそれほど難しくなく収穫も多いので家庭菜園でも満足満足です!
・ナス科の植物なので、病虫害、連作などはナス科に準じて対策してください。

■特徴

〈男爵薯〉

イギリスからこの芋を日本へ導入した川田男爵にちなんで男爵芋と呼ばれるようになった品種。日本で生産量がもっとも多く、ジャガイモの代名詞的存在。

早生種で作り易く、全国で広く栽培されています。でんぷん含有量が多く白くやや粉質なので、粉ふきいもマッシュポテトやコロッケに向きます。

■用途

粉ふきいも、マッシュポテト、コロッケなど

■栽培方法

植え付け:2月中旬から3月(春植え)
収穫期:5月から6月(春植え)

栽培面積と必要量:1坪3.3平方メートル当たり約1kgの種イモを使用
収穫量目安:種イモ1kg→8kgの収穫量が目標
畝幅は60〜70cm、株間30cm、深さ10〜15cm程度にして植付けます。

※微生物資材トーマスくんを使用した栽培マニュアルをお付けいたします。

◎ジャガイモの詳しい栽培方法は以下のコラムをご覧ください。

[95]ジャガイモの植え付けと施肥
http://www.tamagoya.ne.jp/agribiz/clmn/2011/02/95.html

[62]ジャガイモのそうか病には海藻肥料
http://www.tamagoya.ne.jp/agribiz/clmn/2009/01/62.html

■栽培上の注意

・大きく育ったイモに中心空洞が発生しやすい。
・ジャガイモシストセンチュウに弱い。

■男爵芋の由来

「じゃがいも」の男爵という名前は、明治40年頃、川田龍吉男爵が開いた農場で改良されたため付けられた名前です。川田男爵はイギリスから持ち帰ったアイリッシュ・コブラを美味しい「ジャガイモ」に改良させたのでした。アイリッシュ・コブラとは「アイルランドの靴屋」という意味です。

「ジャガイモ」の男爵が有名になったのは、門外不出の川田男爵改良の「じゃがいも」があまりにも美味しいので、皆がこっそり忍び込んでは盗み獲りされ、川田男爵とのいたちごっこがあったとか。美味しさの話しにも拍車がかかり男爵芋の名が高まったという言い伝えがあります。

■ご注意

種ジャガイモは検疫済みですが、消毒はしておりませんので、余ったジャガイモは食用として安心していただけます。

■内容量

1kg

ご注意

お届けについて 毎年1月〜3月までの期間限定商品です。無くなり次第終了します。
状態 2月後半より休眠期が終わり、芽が動き出します。それに伴い表面に皺が寄りますが生きている証拠なので発芽には問題ありません。

詳細写真

  • トーマスくんで栽培したジャガイモ。細根の量が違うのがわかると思います。当然収量も増大。品質のよい芋がたくさん穫れます。
  • 光合成によって芋にでんぷんを蓄えます。曇天が多いと芋が太りません。そのために、かつおくんなどアミノ酸が多く含まれた肥料を与えると曇天でもよく成長します。
  • トーマスくんで1株10-12個成りを実現
    (平成22年6月17日:茨城県東茨城郡茨城町)
[完売](馬鈴薯)種ジャガイモ【男爵薯】【1kg】ホクホクで美味しいジャガイモの定番 [TKK-JDN001]

重み(送料換算重量): 1kg

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