(馬鈴薯)種ジャガイモ【メークイン】【1kg】煮崩れしにくいのでカレー・シチューに最適 [TKK-JMQ001]

(馬鈴薯)種ジャガイモ【メークイン】【1kg】煮崩れしにくいのでカレー・シチューに最適 [TKK-JMQ001]

重み(送料換算重量): 1kg

・ジャガイモはでんぷんが多く、すぐエネルギーになる食べ物。ビタミンCも豊富で栄養たっぷりの野菜です。
・日本ではカレーやポテトサラダ、肉じゃがやポテトチップスなど色々な料理・菓子に用いられています。
・育て方もそれほど難しくなく収穫も多いので家庭菜園でも満足満足です!
・ナス科の植物なので、病虫害、連作などはナス科に準じて対策してください。

■特徴

〈メークイン〉

・イギリス生まれの品種。英語表記は「May Queen」。
・肉は淡黄色でやや粘質。熱を加えても煮崩れしにくく煮物に向きます。
・澱粉価が低いのでコロッケには適しません。
・還元糖が多いためフレンチフライなどの油で揚げる料理にも適しません。
(黒くなってしまいます)

■メークインの由来

メークインはイギリス原産のジャガイモで1900年に一般に公開されたものです。その品種名の由来は、春の村祭り「May」に、村の娘の中から選ばれる女王「Queen」にちなんだもの。日本には1917年に紹介されていますから歴史は古いです。

メークインは表面の目(芽)が浅いため皮が剥きやすい、煮くずれしにくい、食味が良く特に貯蔵後は甘味を増す、などの長所があります。ただし貯蔵中に光を浴びると「えぐ味成分」であるグリコアルカロイドが増えるなど気を使う部分もあります。煮崩れやすいジャガイモ「男爵」に対し、煮崩れないメークインは煮物やおでん種としては今なお根強いものがあります。

■用途

肉じゃが・カレー、シチュー、おでんなどの煮物各種

■栽培方法

植え付け:2月中旬から3月(春植え)
収穫期:5月から6月(春植え)

栽培面積と必要量:1坪3.3平方メートル当たり約1kgの種イモを使用
収穫量目安:種イモ1kg→8kgの収穫量が目標
畝幅は60〜70cm、株間30cm、深さ10〜15cm程度にして植付けます。

◎ジャガイモの詳しい栽培方法は以下のコラムをご覧ください。

[95]ジャガイモの植え付けと施肥
http://www.tamagoya.ne.jp/agribiz/clmn/2011/02/95.html

[62]ジャガイモのそうか病には海藻肥料
http://www.tamagoya.ne.jp/agribiz/clmn/2009/01/62.html

■栽培上の注意

・緑化するとエグミがでますので、覆土をしっかり行ないます。
・収穫後の保存でも日光にあてないようにします。

■ご注意

種ジャガイモは検疫済みですが、消毒はしておりませんので、余ったジャガイモは食用として安心していただけます。

■内容量

1kg

ご注意

お届けについて 毎年1月〜3月までの期間限定商品です。無くなり次第終了します。
状態 2月後半より休眠期が終わり、芽が動き出します。それに伴い表面に皺が寄りますが生きている証拠なので発芽には問題ありません。

詳細写真

  • トーマスくんで栽培したジャガイモ(男爵)。細根の量が違うのがわかると思います。当然収量も増大。品質のよい芋がたくさん穫れます。
  • 光合成によって芋にでんぷんを蓄えます。曇天が多いと芋が太りません。そのために、かつおくんなどアミノ酸が多く含まれた肥料を与えると曇天でもよく成長します。
  • トーマスくんで1株10-12個成りを実現(品種は男爵)
    (平成22年6月17日:茨城県東茨城郡茨城町)
(馬鈴薯)種ジャガイモ【メークイン】【1kg】煮崩れしにくいのでカレー・シチューに最適 [TKK-JMQ001]

重み(送料換算重量): 1kg

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