【緑肥種子】ライ麦|ハルミドリ【1kg】【緑肥用】【硬盤破砕】【敷藁】【防風】カネコ種苗製 [TKK-RHHM001]

【緑肥種子】ライ麦|ハルミドリ【1kg】【緑肥用】【硬盤破砕】【敷藁】【防風】カネコ種苗製 [TKK-RHHM001]

販売価格: 899円(税込)

重み(送料換算重量): 1kg

数量:
ハルミドリは高冷地や積雪地帯に最適な極早生品種の緑肥用ライ麦です。果樹園の下草などに利用する草生栽培にもおすすめです。播種後約2か月で細根は70〜80cmに達し、硬盤を破砕します。

■特徴

・耐寒、耐雪性に優れ、雪腐病に強い極早生種で、ライ麦の代名詞です。
・春先の出穂が早いため、後作の準備や播種を余裕を持って行えます。
・根群が深く入り硬盤破砕、健全生育、果実品質が向上、落葉果樹地帯に推奨です。
・果樹園草生栽培、野菜の連作障害回避、冬〜春期の風塵防止対策に有効です。

■ハルミドリの効果

・冬〜春期は緑の絨毯で雑草を抑制、地域の景観形成が良好。
・稲ワラ代用で、自園自給で多量の乾物有機質を確保。
・茎葉、根群共に乾物生産量が多く、有機物補給で堆肥不足を解消します。
・長靴、脚立に泥が付かず冬期剪定作業の能率向上。
・季節風による飛砂を防止、間作での防風、防寒に有効です。
・他感作用で紋羽病、疫病などの病害を抑制。
・過剰な養分を吸収、深層施肥効果と葉の伸びを調節。
・糖度の安定と上昇をもたらし、果実品質が向上。
・旱ばつ年でも玉伸びがよく、良質安定生産を継続。
・土づくり、果実づくり、人づくりで低コスト経営に貢献。

■用途

・緑肥
・硬盤破砕
・敷ワラ
・防風
・牧草

■播種量と播種適期

ハルミドリは秋播き種子です。

《畑作・園芸》

播種量:8〜10kg/10a
暖地:9月〜11月
中間地:9月〜11月
寒地:9月〜10月
参考:秋野菜の後作として

《果樹園》

播種量:6〜8kg/10a
暖地:10月〜11月
中間地:10月〜11月
寒地:9月〜10月
参考:ナシ、ブドウ、スモモ、桃等の果樹園で

■すきこみ期

・4月〜5月頃
・草高0.5m〜1mが適期です。

■栽培方法

播種前に浅く耕耘し、播種後は覆土鎮圧します。
発芽までと初期成育の期間は土が乾かないように管理し、必要に応じて潅水してください。

■製品仕様

用途:緑肥、飼料作物(牧草)
種類:ライ麦(イネ科)
生産地:アメリカ
薬剤処理:キャプタン(生産地粉衣)
発芽率:80%以上
有効期限:検査日から12ヶ月以内
JAN:4971852842208
製造:カネコ種苗株式会社

■ご注意

・種子を食用やそのまま飼料にしないでください
・小児の手の届かないところに保存してください
・種子の性質上、低温、低湿の場所に保存してください

■内容量

1kg袋入り

◆緑肥のススメ

施設園芸、露地野菜、畑作物など主要産地では単一品目の専作固定化が進み、土壌病害、有害センチュウの増加、土壌養分の不均衡などから、地力や、品質収量の低下が問題となっています。

これらの要因は各種考えられますが、慢性的な堆肥不足、施設園芸での過剰施肥の蓄積による土壌のメタボ化、大型重農機による硬盤の形成、除草剤や土壌消毒剤偏重の連施用による土壌環境の劣化が主な原因です。

健全な土壌とは、有用微生物の活性、均衡のとれた土壌養分、保水性に富む団粒構造の形成がされていること。対策として専作ではなく輪作体系を維持することがなによりも大切です。

そこでお勧めの方法は緑肥です。緑肥作物を輪作として積極的に導入することで健全な土壌が回復します。

緑肥作物は、利用目的と品種特性、作型などをよく理解したうえで導入してください。

《緑肥の特徴と有効性》

線虫抑制、硬盤破砕、除塩、防風、刈取り不要、敷ワラ、耐湿性大、窒素固定、リン酸吸収促進、景観形成、耐雪性大、キスジノミハムシ忌避、ミナミキイロアザミウマ忌避など緑肥品種によって様々な特質がありますので、よく選別しりようしてください。

ご注意

お届けについて 入荷時期のタイミングによっては数ヶ月お待ちいただくことがあります。
製造元 信頼のカネコ種苗製です。
状態 種子は生ものです。鮮度管理されている新しいものをお届けします。
新タネ入荷時期 通年販売(8月入荷)
販売時期と播種時期 在庫がある限り出荷いたしますが、播き時はお客様のご判断でお願いします。
【緑肥種子】ライ麦|ハルミドリ【1kg】【緑肥用】【硬盤破砕】【敷藁】【防風】カネコ種苗製 [TKK-RHHM001]

販売価格: 899円(税込)

重み(送料換算重量): 1kg

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