[完売・次回は2024年12月より予約開始します]【種芋】タネ里芋(サトイモ)「土垂れ(どだれ)」【200g】子芋食用種|ぬめり多く食感の良い人気の里芋 [TSN-SATD05]

[完売・次回は2024年12月より予約開始します]【種芋】タネ里芋(サトイモ)「土垂れ(どだれ)」【200g】子芋食用種|ぬめり多く食感の良い人気の里芋 [TSN-SATD05]

重み(送料換算重量): 1kg

2024年3月出荷品の予約を受け付けます。
3月入荷次第の発送です。
予約分のみで終了しますので、予定のある方は早めにご予約ください。
良いものを手に入れることができます。
※他の商品を混ぜずに単独注文でお願いいたします。

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・サトイモは食べる部分は根ではなく、根に見える部分はじつは茎が肥大したものです。これは塊茎(かいけい)といいます。
・種芋を植えると中心に親イモができ、その周りに小さな子イモができます。
・サトイモ土垂れは子芋を食べる品種です。

■特長

・家庭菜園で手軽に作れる里芋の種芋です。
・子芋食用種です。
・土垂れは粘りがあり舌触りがよく美味しい里芋で人気があります。
・ヌメリ多く、長丸型のイモで煮くずれしにくいので煮物にも最適です。
・葉が長く垂れるので土垂(ドダレ)と呼ばれます。

■栽培方法

《植付時期》

・植付適期:3月中旬〜4月下旬
・収穫期:9〜11月

※熱帯原産のため萌芽の最低気温は15℃以上(地温12℃以上)が必要で、生育の適温は25℃〜30℃(地温20℃以上)。

《植付場所》

・日当たりと水はけのよい場所に植え付けます。
・畝幅90cmとして事前に堆肥やイモ用有機化成肥料などを鋤きこんでおきます。
・芋が直接肥料に触れないように2cmほど間土を入れます。
・株間30cm間隔として種芋を植え付けます。
・6cmの高さまで土をかぶせます。
・半日陰でもよく育ちますが、連作を嫌いますので、毎年植える場所を変えてください。

《収穫》

・10月に入ったら収穫期です。
・茎が黄色くなり倒伏してきたら収穫します。
・地上部の茎葉を刈り取り、傷つけないように丁寧に掘り下げて収穫します。
・泥付きのまま風通しの良い冷暗所に保管します。

《栽培のコツ》

・夏に乾燥するとイモの肥大が悪くなるので、梅雨明け直前に敷き藁をします。
・余計な子芋の着きを抑え太りを良くするため、5月中旬、6月下旬、7月上旬に土寄せを行います。
・同時に追肥として芋専用肥料(N5-P10-K12-Mg2)などを1平方mあたり1握り(40gほど)施します。

◆豆・芋用有機化成肥料(N5-P10-K12-Mg2)【2kg】
https://www.tama5ya.jp/product/2053

■トーマスくんを使った土作り

栽培面積3.3平方m(約1坪)あたり

・植え付けの3〜5週間前に万能トーマス1袋(5kg)を全面に撒く
・米ぬかを1kg、バットグアノを1kg位を全面に撒く
・トーマスくん30ccを3リットル位の水に希釈して全面にジョウロなどで散布
・よく耕起し散水や雨などで畑を湿らせビニールなどで被覆養生する
・養生期間を十分の取ることが理想ですが、すぐに植え付けをしても問題ありません。

■製品仕様

商品名:里芋
品種名:土垂
農薬使用履歴:なし(無処理)

■ご注意

・芋の大きさは選べません。
・栽培環境により、品種本来の特性(形状・色・食味)が出にくい場合があります。

■内容量

500g(約8粒〜12粒)

ご注意

販売時期と播種時期 3月〜5月。なくなり次第、終了です。お早めにどうぞ。

詳細写真

  • 植え付けは丸いほうを上にして植えます。間違いやすいので注意。
  • サトイモ(土垂れ)の芽吹き(2021.06.20撮影)
[完売・次回は2024年12月より予約開始します]【種芋】タネ里芋(サトイモ)「土垂れ(どだれ)」【200g】子芋食用種|ぬめり多く食感の良い人気の里芋 [TSN-SATD05]

重み(送料換算重量): 1kg